自転車 アウターケーシング(ケーブル)のバリ処理について

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先日、ロードのハンドルを変えた時に、ケーブルの取り替えもしました。

私はケーブルカット後のバリ処理に友人から教えてもらった方法を用いているのですが、非常に具合がいいので、紹介しておきます。

バリ処理の仕方

ケーブルカット後の断面はつぶれており、バリが出ています。

そのままだとワイヤーを傷つけてしまうので、私はこれまでヤスリで一生懸命削ってたのですが、友人からグラインダーを使うやり方を教えてもらいました。

ケーブルカットしたところに爪楊枝を入れます。そのままだと長いので、適当に爪楊枝を折ります。

グラインダーで爪楊枝とバリを一緒に削ります。つまようじを入れておくことで、ケーブルの形が崩れません。

反対の方向からワイヤーを入れて、爪楊枝を突っついて取ります。

出来上がり!

これまで、手で時間かけて削ってたのが馬鹿みたいです。

グラインダーを持っている人はお試しあれ。